文筆家・塩谷舞さん
Konnyで叶える
心地よい子育て[1/3]

乳児期に「子育てって楽しい!」を支えた
Konnyの愛用グッズ

塩谷さんが発信する note(有料メンバーシップ『視点』)や SNS では、育児や家庭と仕事の両立について、自身の経験を もとに体温のある言葉で綴られた内容が幅広い女性に支持されています。
今年の 8 月に 1 歳の誕生日を迎えた息子さんとの育児ライフを振り返るとともに、Konny のアイテムとの出会いやはじめての子育てエピソードを伺いました。

想い出いっぱい!
Konnyを知ったきっかけの
抱っこ紐

長い不妊治療を経て、妊娠、出産、子育てとはじめてづくしの生活はあっという間だったと話す塩谷さん。なかでも出産後は、はじめてのコト、素敵なモノとの出会いがあり、世界が変わった1年だったそう。

「もともと出産前、育児グッズをリサーチしているときに Konny を知り、同じくらいのタイミングで友人からコニー抱っこ紐をいただいたんです。息子が産まれてからお出かけはもちろん、家のなかでも愛用していました。とにかく軽いし使わないときには畳んでバッグにしまってもかさばらないところがすごくよくて。 寒い冬の時期にはオーバーサイズのコートの下にこの抱っこ紐を仕込めたので、わざわざ防寒ケープを被せる必要もなかったし、わたし自身のファッションにも大きく影響することもなかったのがありがたかったですね。
サイズも 2 サイズ展開で、わたしは小さいサイズを、夫は大きいサイズを使っていました。 夫はちょっと不器用なので使うときはわたしが手助けをしていましたが、大柄な男性でも窮屈に感じることなく使えたようで良かったです。」

お子さんが1歳をむかえ、オーバーな動きもするようになってきたためコニーの抱っこ紐は卒業してきているということでしたが、今回の撮影中に抱っこをすると、心地よさそうにお昼寝をしてくれました。

コニー抱っこ紐FLEXを チェックする コニースタイをチェックする

つけるだけで
パッと華やかになるコニースタイ

「コニースタイは使い心地とデザイン性が優秀すぎて数枚持っています。息子の月齢が低い頃、どうして泣いているのかもわからず、私は寝不足になって、家に花を活ける余裕なんてちっともなかった頃に、はじめてコニースタイをつけたら息子の顔周りにお花が咲いたようにパッと明るく見えたんです。
子供の服って体温調整や、身体の保護が最優先事項ではありますが、その上で華やかなデザインのものを身につけるとこんなにも心が潤うんだな、と感じました。
実は、出産準備をしている頃は、まだ自分の意見すら伝えられない子供にあれこれ好きな服を着せるのは親のエゴなんじゃないか、と思って最低限の肌着しか準備していなかったんです。でも、華やかなスタイをつけるだけで、育児しているわたしの心がすごく励まされたんですよね。」

コニースタイをチェックする

早く買っておけばよかった…!
1枚でOKなおくるみ

左)スワドルポーチをチェックする 右)スワドルスーツをチェックする

「息子は新生児の頃から、夜はよく寝てくれるものの、昼間はずっと泣いていて苦労していました。そこで先輩ママにお雛巻きを勧められ試してみると、驚くほどよく寝てくれました。でも股関節が動かせる状態で包めているかが不安で、しっかり巻くことを躊躇してしまって。そこで、薄い布で優しく身体を包み込むスワドルスーツやスワドルポーチはすごく便利アイテムだと思いました。見た目もかわいいし、とにかく生地が気持ちいい! ただ、息子は 3823g で産まれて、さらに1ヶ月で急成長したので、残念ながらスワドルポーチが手元に届いた生後2ヶ月の頃には入らなかったんですよね。もし、一番睡眠不足だった新生児期にこれが手元にあれば、息子も私ももっと寝れていたかもしれませんね」

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Konnyの食器で食事時間を心地よく。

Profile

MAI SHIOTANI

1988年大阪・千里生まれ。文筆家・エッセイスト。2018年からNYでの生活を経て2021年に帰国。noteメンバーシップ『視点』更新中。著書に『ここじゃない世界に行きたかった』『小さな声の向こうに』(文藝春秋)
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text_KOZUE TAKENAKA